利用履歴があれば影響する可能性あり

銀行カードローンを継続して利用しているうちに、住宅ローンも組む必要が出てきたという人もいるでしょう。

 

さて、住宅ローンを組む際に、銀行カードローンを利用していることが何か影響するとしたら困りますよね。住宅ローンを組むよりも前に、銀行カードローンでの借入れ履歴があることになりますので、いわゆる多重債務になるのではと思うのは当然のことです。

 

ただでさえ住宅ローンの審査はかなり厳しいものですので、これに悪影響があるのではと心配になることでしょう。実際には、銀行カードローンと住宅ローンの関係はどのようになるのでしょうか。

 

銀行カードローンが影響する可能性もある

まず分かっていることは、銀行カードローンの利用履歴があると、住宅ローンの申し込みをする際には不利になってしまうケースもあるということです。

 

もしも今、銀行カードローンを利用している状態であれば、残念ながらカードローンを解約してから住宅ローンの審査を受けるようにしましょう。実際の話として、住宅ローンに申し込んだ時の必要書類に、銀行カードローンに関しては解約証明書というものが含まれることもあるのです。

 

何も言わなければ分からないだろうと思っても、信用情報機関を照会すれば銀行カードローンの借入れ履歴がありますので、バレてしまうでしょう。最初から正直に申請をせずに、審査の最中で虚偽の申告が発覚してしまうと、それだけで審査に受からないと思って良いでしょう。

 

先に銀行カードローンは完済を

現在銀行カードローンに借入れ残高がある場合には、住宅ローンに申し込むこと自体ができないこともあります。

 

仮に申し込み手続きは出来ても、審査を通過する可能性は極めて低いと言えます。住宅ローンに申し込む際には、まず銀行カードローンからの借入れに関しては完済をしておくことが必要です。

 

例外として同系列の銀行なら許されるかも

住宅ローンは殆どが銀行が提供しているサービスです。住宅ローンを組みたいと思っている銀行が、今借入れをしている銀行カードローンと同じ系列であれば、もしかしたら寛容に処理してくれる可能性もあります。

 

念の為にも同系列の銀行に申し込んだ方が良いでしょう。しかし現在も借入れ残高があるとなると、審査に影響がないとは言い切れません。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日